米Intelは3月15日、「Spectre」「Meltdown」と呼ばれているプロセッサの脆弱性について、ハードウェアレベルでのの対策を年内に導入することを発表しました。

Spectreと呼ばれる「Variant 1」「Variant 2」の脆弱性と、Meltdownと呼ばれる「Variant 3」の脆弱性の対応において、根本的な解決のためにはハードウェアを変更する必要があると指摘されていたことについて対応を図るものです。

同社によれば、プロセッサの設計を一部変更し、パーティショニングを通じた新しいレベルの対策を導入するとしています。このパーティショニングは、アプリケーションとユーザー特権レベルを隔てる追加的な「防壁」として、攻撃を防ぐ障害物の役割を果たすということです。

参考URL

https://newsroom.intel.com/editorials/advancing-security-silicon-level/