3月15日、「オントラックデータリカバリー」の名称でデータ復旧サービスを行っているA1データ株式会社が、火災で損傷した媒体から復旧実績と、取り扱いのヒントを公表しました。

同社によれば、火災による損傷がひどい場合でも、専用のラボラトリで物理障害に対応するとしており、また消火の際に使用される水による障害への対応も多く扱った実績があるとしている。

HDD内部の損傷があった場合、被害が拡大する恐れがあるため、起動しようとしても起動しない場合や異音、異臭がするような場合は、直ちに操作を停止し、本体をそのまま配送するよう案内している。

【参考URL】
https://www.ontrack-japan.com/case/pc/
https://www.ontrack-japan.com