apatchに脆弱性が発見され、Optionsbleedと名付けられました。

メモリ上の情報が漏洩する可能性があります。

2014年に世間を騒がせた、heartbleedを想起させる内容になっていますが、幸いなことに漏洩するデータ量は少なく、また対象となるサーバー数と少ないと推測されるため、同脆弱性程の影響はないと考えられているようです。

とはいえ、パッチの適用はご検討下さい。

なお、この脆弱性ですが、2014年から存在を指摘する論文があったようですが、脆弱性として認識されずに、今に至って修正されたようです。