長らく使ってきたフィリップス製のシェーバーが壊れてしまいました。自動洗浄機が付いたモデルを使っていたのですが、その部分が完全にいかれてしまいました。

そこで新しいのを買うことに。

要件としては、洗浄が簡単なものがよいなあ、と思っています。また、深剃ができるものが好ましいです。

私は肌も弱い方ですし、髭も濃い方ではないので、さほど深剃にはこだわらなくて良いのかも知れませんが、剃った後、顎を撫でた時にジョリジョリ感があるのはやはり気持ち悪いものです。

そこで目を付けたのが、パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバーです。

三枚刃のモデルで、型番は ES-ST8P-R。だいたい11000円くらいで近所のヤマダ電機で購入しました。

ハイエンドのものだと、五枚刃であったり、自動洗浄機が付属していたりするのですが、そうではないモデルをチョイス。

まあ、そこまでは必要ないかなと思ったのと、これまで使っていたフィリップスのモデルが、結構あっさり壊れてしまったので、少々シェーバー不信に陥っており、あまり高くないミドルレンシの物を買うことにしました。

しかしこれがなかなかの好感触です。

まず、剃り心地ですが、握りが人間工学に基づいて作られている、かどうかはわかりませんが、非常に握りやすくできています。グリップ感がよく、私の手の大きさにピッタリフィットしますし、逆手に持っても問題ありません。

剃り終わった後、例によって顎を撫でると、スベスベ、という領域には達しませんが、十分満足できる感触です。

フィリップスのシェーバーと、T字のカミソリとの中間と言えるような気がします。うん満足。

また、特筆したいのはお手入れの簡単さです。

なんと市販のハンドソープで洗うことができます。泡メイキングモードという機能を搭載しているのですが、ハンドソープを垂らして、その機能を使うと、ブレードの部分がこすりあうように泡がたちます。

そしてその状態で、水解放用のシャッターをあけて、そこから水道の水流を流し込めば完了です。

メンテナンスのためには、そのあと刃にオイルを垂らすのがベターです。

オイルは刃一つにつき一滴垂らします。付属品にオイルが添付されていますので、それを使えば当面は持ちそうです。

全体的に「当たり」なこのシェーバー、とても気に入りました。