囚われし魂の迷宮 迷宮に潜る日々

さて、今日も今日とてダンジョン潜り。というわけで、ウィザードリィ 囚われし魂の迷宮の続きです。


前回、不満点を書き並べましたが、このゲーム面白いは面白いです。シリーズ伝統のバトルやアイテム探し、ダンジョン探索の楽しさは充分にあります。だから麻薬のように続けてしまいます。飽き性の自分が続けられているので、中毒性はかなりのものがあるんじゃないかと思います。

さて、試練の迷宮に潜っていたのですが、地図が手に入らなくなってしまったので、もうひとつの迷宮である、シーインの迷宮に移動することにしました。現在地下7階まで到達しています。

パーティーのレベルが30近くになりましたので、上級職に転職を始めました。
ちなみに転職前の編成は、戦士、戦士、戦士、僧侶、盗賊、魔術師と教科書通りのスタンダードなものです。

一度に転職してしまうと、全体の戦力が大幅に下がってしまうので、ローテーション的に転職することにします。まずは魔術師を司祭に、そして司祭が充分に育ち、僧侶の呪文と魔術師の呪文をある程度使えるようになったら、僧侶を司祭にします。

この方法が採れるのも、このゲームでは司祭のレベルアップが早いからですね。遅かったらちょっとやってられません。
レベルアップが早いという以外にも、鑑定ができたり、マジックウォールを張れたり、このゲームの司祭は使い勝手がとても良いです。通常の攻略には必須なのではないでしょうか。

さて、僧侶を司祭にするのと同タイミングで前衛の戦士を一人、君主にします。侍でなく君主を選んだのは、現在のメインウェポンであるドラゴンスレイヤーを装備できるからです。


その後、この君主もレベル20を越えてきましたので、もうひとりの戦士は侍にします。ちょうど良いことに、ブシドーブレードをドロップしてくれたので、それを装備させました。これで戦力バランスが維持できました。
ただ、ここまでくると今度はドラゴンスレイヤーの火力不足が目立ちます。
君主と戦士が装備しているので、これを何とかしたいのが次の目標ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です