Solaris/Oracle(SUN)サーバのOKプロンプトで利用できるコマンドを紹介します。

内容 実施方法 備考
電源を切る OK power-off
起動 OK boot -r:デバイス情報を再構成。diskを増設した時等
POST診断を有効化 OK setenv diag-switch? true 下記も実施しておくとよい。電源再投入要
POST診断レベルを最大化 OK setenv diag-level max
自動起動を停止 OK setenv auto-boot? false POST診断時に実施しておくとよい
POSTの結果確認 OK show-post-results passed/返り値「0」ならPOST問題なしの意

※その他TIPS

  • POSTの状態を確認するには、ディスプレイ/キーボードを接続せずに、シリアルで接続する必要がある
  • OSが起動している際にOKプロンプトの状態で止めるときなどは、ブレーク信号を送信してやれば良い

(Ultra10等では、Stop,電源キー等を押すと同信号が送信される)